とはいっても、大勢の前で挨拶するのは、あがり症の人でなくとも緊張しますね。何を話せばよいか迷ってしまいます。そこで、新郎の挨拶の例文を記載しています。
■新郎の挨拶:例文
本日は皆様ご多用中のところを、私ども二人のためにこのように大勢の皆様にお集まりいただきまして、お陰様でこのような華やかな披露宴を催すことができました。本当にありがとうございました。
まだまだ至らぬところが多い二人ではございますが、お互いに助け合って、ともに人生を歩んでいく覚悟でございます。
また、今日の感激を忘れることなく、妻とともに幸せと感謝の毎日が過ごせるよう一生懸命努力することを皆様にお約束したいと思います。
本日皆様からいただきました、ありがたい祝福とご教訓のお言葉は私どもの胸に深く刻み、新生活に挑んでまいりたいと思います。
二人力を合わせ、楽しい家庭を築けるよう努力したいと思いますので、よろしくご指導ご鞭撻を頂きますようお願い申し上げ、簡単ではございますが私のお礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。」
この、結婚式新郎の挨拶、例文を参考にアレンジしてお使い下さい。
新郎の挨拶は、披露宴でもかなり大事な挨拶ですから、できれば暗記して例文を見ずに結婚式新郎の挨拶としたほうがいいかと思います。
披露宴での新郎の挨拶は、新郎側、新婦側のご親族の方にこれからの決意と永遠の愛を伝える大事なものです。あがり症の人もそうでない人も頑張って堂々と結婚式で新郎の挨拶をして下さい。
今回の結婚式新郎の挨拶の文例は、ちょっと堅苦しいものですが、最近の新郎の挨拶は文例どおりではなく、新郎自身の言葉で披露宴の新郎の挨拶としている人が増えてきました。
披露宴の新郎の挨拶を自分の言葉で挨拶するとなると、何を話そうか悩むところですが、新郎自身が感じたままを挨拶とするほうが印象に残る結婚式になるようです。
新郎の挨拶例文
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