正直に告白します。
私は、話しベタであがり症なところがあるため、結婚式のスピーチが本当に苦手でした。
途中で頭の中が真っ白になり、自分で何をしゃべっているのかわからなくなることもしばしばだったんです。
そこで今度こそは何とかしようとネットで検索したところ、⇒ このページ にたどり着きました。
この方法に出会えてからは、あがり症も克服でき、自分に自信が持てるように・・・ 続きは>>
2007年10月07日
新郎の挨拶:例文
とはいっても、大勢の前で挨拶するのは、あがり症の人でなくとも緊張しますね。何を話せばよいか迷ってしまいます。そこで、新郎の挨拶の例文を記載しています。
■新郎の挨拶:例文
本日は皆様ご多用中のところを、私ども二人のためにこのように大勢の皆様にお集まりいただきまして、お陰様でこのような華やかな披露宴を催すことができました。本当にありがとうございました。
まだまだ至らぬところが多い二人ではございますが、お互いに助け合って、ともに人生を歩んでいく覚悟でございます。
また、今日の感激を忘れることなく、妻とともに幸せと感謝の毎日が過ごせるよう一生懸命努力することを皆様にお約束したいと思います。
本日皆様からいただきました、ありがたい祝福とご教訓のお言葉は私どもの胸に深く刻み、新生活に挑んでまいりたいと思います。
二人力を合わせ、楽しい家庭を築けるよう努力したいと思いますので、よろしくご指導ご鞭撻を頂きますようお願い申し上げ、簡単ではございますが私のお礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。」
この、結婚式新郎の挨拶、例文を参考にアレンジしてお使い下さい。
新郎の挨拶は、披露宴でもかなり大事な挨拶ですから、できれば暗記して例文を見ずに結婚式新郎の挨拶としたほうがいいかと思います。
披露宴での新郎の挨拶は、新郎側、新婦側のご親族の方にこれからの決意と永遠の愛を伝える大事なものです。あがり症の人もそうでない人も頑張って堂々と結婚式で新郎の挨拶をして下さい。
今回の結婚式新郎の挨拶の文例は、ちょっと堅苦しいものですが、最近の新郎の挨拶は文例どおりではなく、新郎自身の言葉で披露宴の新郎の挨拶としている人が増えてきました。
披露宴の新郎の挨拶を自分の言葉で挨拶するとなると、何を話そうか悩むところですが、新郎自身が感じたままを挨拶とするほうが印象に残る結婚式になるようです。
新郎の挨拶例文
新郎挨拶の例
新郎の挨拶ですが、出席いただいたお礼とこれからの抱負を話すといいと思います。当日は感動もあって案外アドリブが出ることもあるかもしれませんね。
新郎の挨拶は短くてもいいので覚えて言った方がいいです。新郎の挨拶を紙を見ながらだととっても頼りなく見えます。
過去に一度だけ新郎が紙を見ながらスピーチした披露宴に出席しましたが、やはりあまり受けはよくありませんでした。
緊張すると早口になるのでゆっくり落ち着いて話すのもポイントです。堂々とした新郎の挨拶はかっこいいと思います。
結婚式での新郎の挨拶の例で、感動的だったのが「○○のお父さん、お母さん、お姉ちゃん。口下手な僕ですが、○○を幸せにします。これからも家族として宜しくお願いします」です。
これには、新婦さんも大変感激していました。短い新郎の挨拶ですが、心に残る結婚式の新郎挨拶だったと思います。
式のスタイルにもよりますが、結婚式は親戚の方々に立派に巣立っていく二人も見てもらう場面です。ここをビシッと決めると、今後の親戚や周囲の人の目が変わってくると思いますので頑張って暗記して新郎挨拶として下さい。
また、結婚式の挨拶を新郎新婦でおこなうカップルも増えてきましたね。披露宴に参加してくださった方へのお礼、ご両親への感謝の気持ちを新郎新婦の挨拶として述べているようです。
披露宴で新郎の挨拶をするときは、緊張すると思いますが、勇気を出し、大きな声で結婚式の新郎挨拶を言って下さい。
そうすれば、素敵な新郎挨拶だったと言ってもらえますよ。新郎挨拶は長くても2分程度なので頑張ってくださいね。
新郎挨拶
2007年10月03日
新婦が治す新郎のマリッジブルー
重大な決断において、意外と腰が座るのは女性のようです。マリッジブルーに陥る男性も多く、外見的には男性が強く見えて、精神的にはけっこう女性に頼ってたりするものです。身の回りの環境の変化に対応する能力が、男性は女性より総じて低いというのもあります。もちろん、男性には一家の大黒柱にならないといけないというプレッシャーもあるでしょうし。
新郎がマリッジブルーになってしまっては、新婦も悩んでしまいます。下手をすれば新郎新婦、揃ってマリッジブルーといった事態にもなりかねません。 マリッジブルーに陥った彼に対して新婦はどう対処すればいいのか悩むでしょう。
男性がマリッジブルーで悩んでいるときは、二人でゆっくりした時間を持ち、彼の気持ちを解きほぐしてあげましょう。「急がば回れ」という言葉もあるとおり、こんな時こそ、そっと接してあげてください。決してせっついてはいけませんよ。
新郎が、もともとプレッシャーに弱いタイプであるなら、新婦はいっそのこと肝を据えて姐(あね)さんぶりを発揮する、というのも楽しいかもしれませんね。結婚生活の主導権をにぎるチャンスだと前向きに考えて、旦那さんにはときには甘えさせてときには厳しくとそれを楽しむくらいの気持ちになることです。新婦の悩みも解消できて、新郎のマリッジブルーも解消できる。あとはお互い笑顔で過ごしていくだけです。
新郎のマリッジブルー上司としてのスピーチ
まずは新郎と新婦、並びに親族に対して挨拶をします。「A男さん、B子さんご結婚おめでとうございます。また、ご両家のみなさま方、本日は誠におめでとうございます」といった具合ですね。なお、新郎の上司であれば、B子さんには「新婦の」という形容詞を、また新婦の上司であればA男さんには「新郎の」という形容詞を付けましょう。
新郎また新婦との職場の関係を説明したら、最初に新郎、新婦の見た印象を話すようにしましょう。いい印象を話すのもいいのですが、無理をせずに素直に話した方がいいでしょう。第一印象で、いい話をしなかった場合は、「ところが」とか「思いのほか」などと話を切り返し、実はとっても働き者だったとか優秀だったといって持ち上げるといいでしょう。もちろん最初からよい印象であったと話しても良いのです。
その後は新郎または新婦の会社での活躍ぶりを話すといいでしょう。新郎の場合は業績や貢献度など。新婦の場合は職場の雰囲気が変わったなどの話が受けがいいようです。中には褒めるところが全く見当たらないという場合もあるかもしれません。誰にでも良いところはあるはずですので、些細なことでも良いのでほめてあげましょう。
話の終盤では新生活について言及します。「仕事はもちろん大事ですが、家庭も大事ですから・・・」といった感じで話して行きます。締めの言葉としては、「お互いに支えあって幸せな家庭を作って下さい。」などの祝福で終わらせます。
上司の結婚式スピーチ![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)