重大な決断において、意外と腰が座るのは女性のようです。マリッジブルーに陥る男性も多く、外見的には男性が強く見えて、精神的にはけっこう女性に頼ってたりするものです。身の回りの環境の変化に対応する能力が、男性は女性より総じて低いというのもあります。もちろん、男性には一家の大黒柱にならないといけないというプレッシャーもあるでしょうし。
新郎がマリッジブルーになってしまっては、新婦も悩んでしまいます。下手をすれば新郎新婦、揃ってマリッジブルーといった事態にもなりかねません。 マリッジブルーに陥った彼に対して新婦はどう対処すればいいのか悩むでしょう。
男性がマリッジブルーで悩んでいるときは、二人でゆっくりした時間を持ち、彼の気持ちを解きほぐしてあげましょう。「急がば回れ」という言葉もあるとおり、こんな時こそ、そっと接してあげてください。決してせっついてはいけませんよ。
新郎が、もともとプレッシャーに弱いタイプであるなら、新婦はいっそのこと肝を据えて姐(あね)さんぶりを発揮する、というのも楽しいかもしれませんね。結婚生活の主導権をにぎるチャンスだと前向きに考えて、旦那さんにはときには甘えさせてときには厳しくとそれを楽しむくらいの気持ちになることです。新婦の悩みも解消できて、新郎のマリッジブルーも解消できる。あとはお互い笑顔で過ごしていくだけです。
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